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2026.03.11

太陽光スペクトルLED Suntone入門 | 従来LEDの違和感を解決

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こんにちは、JR秋葉原駅中央改札口から徒歩2分に本社のあるLED照明メーカー、株式会社トライテラスの販促担当です。
「照度・CCTは合ってるのに、仕上げ材の色が決まらない」「肌が不健康に見える」そんな照明設計の現場トラブル、ありませんか?

答えは光源のスペクトル(波長バランス)にありました。

トライテラスが提案する「Suntoneサントーン」シリーズは、太陽光連続スペクトルLED(Ra97・TM-30 Rf96)。
一般LEDにあるブルーピークを40%抑制し、素材・肌・空間を自然に再現します。

■ 一般的なLEDでよくある「違和感」の正体


せっかくお部屋を素敵にコーディネートしたのに、「なんか色が変」「肌がくすんで見える」「お気に入りの家具が安っぽく見える…」そんな経験はありませんか?

実はこれ、照明の「光の質」が原因なんです!

よくある3つの「違和感」

  • 色の違和感:白い壁が緑っぽい、服の色が沈む
  • 肌の違和感:鏡で血色が悪く見える、写真が疲れて見える
  • 素材の違和感:木がのっぺり、布がイマイチに見える

明るさや色温度(ケルビン)は合っていても起きるこの問題。原因は光の「スペクトル(虹色のバランス)」にありました。



■ Suntoneとは?太陽光そっくりの新技術


トライテラスが提案するSuntoneは、「SunLike」技術を採用した太陽光スペクトルLEDです。

Suntoneのポイント

  • 🌞 太陽光そっくりの連続スペクトル
  • 演色性Ra97(太陽光Ra100に近い)
  • 👁️ 目に優しいブルーライト自然低減

簡単に言うと、「屋外の自然光の下で見るような、美しい色と質感」を室内で再現できる照明なんです。



■ なぜ「スペクトル」が大事なのか


光を「虹色」に分解すると違いがわかります。

一般LEDの問題点:

  • 青ピーク過多 → 肌が青白く、目に疲れやすい
  • 赤・緑の谷 → 暖色が沈む、質感が平板

Suntoneの解決策:
400〜700nmの可視光をなだらかに連続させ、太陽光と同じ反射を実現しています。



■ Suntoneの4大メリットを実例で解説


メリット① 素材色が「意図した色」で出る

サンプル帳で選んだ色が、そのまま空間に再現。
白が緑に転ばず、アクセントカラーが鮮やかです。

メリット② 木・石・布の「質感」が立つ

木目の深み、石の粒子感、布の繊維感がリアルに。
「高級感」がグッとアップします。

メリット③ 肌と表情が自然に映る

血色良く健康的。鏡も写真も「いい感じ」に。
接客・家族団らんの印象UP。

メリット④ 長く居たくなる「光の快適性」

明るいのに落ち着く。目に優しいVisual Comfort。



■ どんな場面で効果を発揮?


Suntoneは「素材感を大事にしたい」空間で特に効果的です。

  • 🏠 住宅・ホテル:木や布の質感を自然に引き立てる
  • 🏢 オフィス:文字・顔がくっきり、集中力UP
  • 🏪 商業空間:商品が映えつつ、落ち着く光
  • 🏥 医療・教育:安心感のある自然な見え方



■ まとめ:Suntoneで「自然な光環境」を


Suntoneは「光の土台」を整える照明です。

  • ✅ 太陽光スペクトルで自然な色と質感
  • ✅ Ra97の高演色性で本物志向
  • ✅ 目に優しいVisual Comfort

トライテラスでは、Suntoneを「健康とwell-beingのための光」として位置づけています。



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