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2024.02.29

リラックスできる寝室照明の選び方|色・明るさ・器具のおすすめを解説

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【2025.12.11更新】



こんにちは、JR秋葉原駅中央改札口から徒歩2分に本社のあるLED照明メーカー、株式会社トライテラスの販促担当です。

「寝室がなんだか落ち着かない」「ベッドに入っても眠りにくい」と感じるとき、原因のひとつが“照明”です。
寝具だけでなく、光の色・明るさ・照明器具の選び方を見直すと、寝室はぐっとリラックス空間になります。

この記事では、LED照明メーカーの視点から、リラックスできる寝室照明の条件と選び方を解説します。

■ リラックスできる光の色は寝室には「電球色」がおすすめ


寝室でくつろぐなら、電球色(でんきゅうしょく)が最適です。

白い光(白色)は大きく分けて次のような種類があります。

〇 電球色:あたたかいオレンジ寄りの光(ろうそく・白熱電球のイメージ)
〇 温白色:ややあたたかい自然な白
〇 昼白色:昼間の太陽光に近いフラットな白
〇 昼光色:青白く、クッキリ見える光 など

白色の分類

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この中で、一番左側の「電球色」が最も落ち着いた印象で、リラックス空間に向いています。
逆に、仕事・勉強・作業には、昼白色や昼光色のような“シャキッとする白い光”の方が適しています。

白色の色に関して詳しく説明した ブログ も是非ごらんください。

■電球色とは?寝室向きな理由


電球色(でんきゅうしょく)は、ろうそくの炎に近い、オレンジがかったあたたかい光です。

〇 色温度が低く、まぶしさを感じにくい
〇 肌や木の色がきれいに見える
〇 心と身体を「休息モード」に切り替えやすい

同じ部屋でも、昼白色と電球色では印象が大きく変わります。
寝室には、日中の活動モードを引きずらない、落ち着いた電球色を選びましょう。

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■ 癒される空間は照明でつくれる?


研究では、「色温度が低く(=電球色系)、照度を抑えたインテリア性の高い照明」が、空間をより“癒し”の雰囲気にすることが示されています。

〇 電球色などの低色温度
〇 まぶしすぎない、暗めの明るさ
〇 デザイン性のある照明器具

この3つが揃うと、昼白色の明るい照明よりもリラックス感が高まる傾向があります。
お気に入りの照明器具と電球色の光を組み合わせて、寝室を「自分だけのリラックス空間」に整えましょう。

参考論文:照明とインテリアの相互作用による室内空間の雰囲気の変化
後藤 靖宏

■ 寝室でリラックスできる明るさは?


寝室照明は、“明るければ良い”わけではありません。

〇 昼:活動のために、十分に明るい環境が必要
〇 夜:睡眠に向けて、あえて明るさを落とすことが大切

寝室では、仕事部屋のような高い照度は不要です。

一日のリズムに合わせて、日中とのギャップを感じるくらい暗めの明るさにすることで、心身が自然に「おやすみモード」に切り替わります

寝室の適切な明るさ(ルクス)については、こちらで詳しく紹介しています。

■ 寝室照明を選ぶポイント全部を照らさない“必要なところだけ”を照らす


カフェや夜のレストランを思い出してみてください。

〇 店内全体は暗め
〇 テーブル上だけ、ペンダントライトやキャンドルでほんのり明るい

多くの人はそれを「暗くて不快」とは感じず、むしろ落ち着いて会話や食事を楽しめているはずです。

寝室も同じで、

“部屋全体を明るく”ではなく、“必要な場所だけを心地よく照らす”ことがリラックスのポイントです。

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■ 設置場所別おすすめ寝室照明


ベッドや家具の設置場所、用途に合わせて照明を選びましょう。

1. 天井照明(部屋全体用)

シーリングライト/ペンダントライトなど

寝室全体を照らす天井照明は便利ですが、そのままだと明るすぎることも。
選ぶ際は、

〇 調光機能付き(明るさ調整ができる)
〇 電球色や、色温度切替機能付き

のモデルがおすすめです。
ペンダントライトを低めに吊るし、ベッド上やテーブルまわりだけを照らすように使うと、まぶしさも減らせます。

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2. 間接照明(天井に照明がない/雰囲気重視)

ライン照明・テープライト・スポットライトなど

壁や床から、壁面・天井を「反射させて照らす」間接照明は、寝室との相性が抜群です。

〇 光源が直接目に入らない
〇 影がやわらかく、落ち着いた印象
スイッチひとつで“リラックスモードの部屋”をつくれる

枕元の壁際やベッド下、カーテンボックス内などに仕込むと、ホテルライクな寝室が簡単に作れます。

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3. ベッドサイド照明(ナイトライト・手元用)

ナイトライト・テーブルランプ・フロアランプ

就寝前の読書やスマホ操作、夜中のちょっとした移動には、ベッドサイドに小さな明かりがあると便利です。

〇 電球色
〇 明るさ控えめ
〇 直接光源が見えにくいデザイン

以上を選ぶと、眩しさを抑えながら、必要な手元だけを照らせます。

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寝室におすすめのナイトライト「メローテラス243」

LED照明メーカーのトライテラスが、“寝室でリラックスするため”に設計したナイトライトが「メローテラス243」です。

〇 色温度:リラックスに最適な電球色
〇 明るさ:寝室向けに抑えた約130lx
〇 光り方:直接LEDが見えず、加工アクリル板がやさしく発光

プロ仕様の導光・拡散技術をコンパクトなナイトライトに凝縮し、「眩しくないのに、必要な明るさはしっかり確保できる」ように設計しています。

寝室を落ち着いたホテルのような空間にしたい方に、特におすすめです。

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リラックスできる寝室照明 「メローテラス243」はこちらから ご購入いただけます。

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まとめ

〇 寝室の光の色は、あたたかい「電球色」がベース
〇 明るさは“暗め”を意識し、行動に応じて調光する
〇 部屋全体ではなく、「必要な場所だけ」を照らす照明計画がリラックスにつながる
〇 天井照明+間接照明+ベッドサイドライトを組み合わせると、表情豊かな寝室になる

色温度や明るさをコントロールできる照明を上手に選び、自分に合った“眠りやすい寝室”を作りましょう。



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